野口宇宙飛行士ISS長期滞在ミッションロゴは、地球を回る3つのリングで、新たな宇宙開発・探査時代の幕開けとなる「転換点」、次世代宇宙船への人類初「挑戦」、そして日本人宇宙飛行士のISS長期滞在、新型基幹ロケットH3の打上げ、はやぶさ2帰還など、日本の宇宙開発にとって重要な年となる「2020」を表しています。この3つのリングの交差点には、地球と日本の輝かしい未来が待っており、そこにISSと「きぼう」日本実験棟が突き進んでいく様子をイメージしました。 更に、七角形と七つの星で、7人の日本人宇宙飛行士を表しており、チームジャパンで野口飛行士を支えていくという決意を込めました。そして一層強く頂点に輝く星は、野口宇宙飛行士が、深宇宙探査の時代へ人類を導いて行く姿を表しています。
(出典:NASA)
野口宇宙飛行士ミッションのイベント情報や活動レポートを随時お知らせします。
再び宇宙にいる野口さんのもとへ!
前回ソユーズ宇宙船にて宇宙に行かれた野口さんがボーナス食としてビスコ保存缶を持ち込んでいただいてから約10年。SPACEビスコは、今回初めて宇宙日本食として宇宙に行くことになりますが、今度は新しい宇宙船で宇宙に向かう野口さんにお召し上がりいただくタイミングとなり、ただならぬご縁を感じております。
「おいしくてつよくなる」このビスコの慣れ親しんだ味をお楽しみ頂けることを期待しています!
宇宙でも、あのお餅を!
宇宙日本食「切り餅」は、数年の歳月を経て2018年に宇宙日本食認証を取得いたしました。国際宇宙ステーションでは鍋やオーブントースターが使えないため、お餅を煮たり焼いたりできません。そこで、専用の調理器具(food warmer)で調理できるよう、お餅を薄くしたり、柔らかくなったお餅がくっつきにくいパッケージを採用したりと工夫を凝らしました。地上から離れた場所でも、慣れ親しんだお餅の味、そして食感をお楽しみください。
貴重な水分をすばやく吸収し、長く保持する
ポカリスエットは生命の源である海をイメージした青いパッケージで、1980年に発売し、人々の生命維持に欠かせない水分と電解質補給の普遍的な価値を伝え続けています。私たちの製品は体内に長くとどまる性質を確認しており、長期間におよぶ宇宙滞在中の効率的な水分補給にお役立ていただけると考えています。今回は宇宙日本食としてご提供させていただくことで、野口飛行士の更なるチャレンジを応援しています。
地球でも宇宙でも栄養バランスをサポート
1983年発売のカロリーメイト。その前身である医療用濃厚流動食開発時、形状のヒントは宇宙食でした。今と違い当時のロケットは機内が狭く、食事は①消化吸収が良い②身体に必要な栄養素がきちんと入っている③コンパクトで手軽に食べられることが必要でした。そんな宇宙食に求められるコンセプトを応用し、それを一般の方向けに新しく開発された製品がバランス栄養食・カロリーメイトです。今度は宇宙日本食となり野口さんの活躍を栄養面からサポートできることはとても光栄です。応援しています!
宇宙空間で美味しいご飯を食べさせたい
当社のアルファ米(乾燥米飯)は、長期保存が可能で、軽量かつ、水を加えるだけでご飯に戻るのが特長です。今回、宇宙飛行士の皆さんに、ご飯の美味しさを感じて欲しく、アルファ米に適した米種を選びました。そして、2007年、白飯、赤飯、山菜おこわ、おにぎり鮭が宇宙日本食の認証を頂きました。4品の中で、私は赤飯が特に美味しいと思っています。野口飛行士には、ミッションが成功した際、ぜひ当社の赤飯を召し上がって、お祝いして欲しいと願っています。
がんばって、野口飛行士!
宇宙でもカリッと!亀田の柿の種!!
1966年発売のロングセラー商品で、国民食といっても過言ではない「亀田の柿の種」。
この「亀田の柿の種」を「宇宙でもカリッと!」楽しんで頂きたいとの想いから3年の研究・開発期間を経て誕生したのが「亀田の柿の種(宇宙食)」です。
市販されている「亀田の柿の種」と同じ原料・製法で製造しつつも、無重力の宇宙で飛び散ることなく食べられる工夫がされています。
野口さんへ 宇宙での小腹満たしや気分転換に「亀田の柿の種」をお楽しみいただき、「宇宙でもカリッと!」軽快な音を響かせてください!
骨まで食べて宇宙でも骨活を!!
無重力状態で長期間過ごすと、骨中のカルシウム量が低下して骨が弱くなる傾向があると言われています。『まるとっと』は通常の干物と比較して数十倍カルシウムを摂取出来ることから、宇宙開発に従事する方たちの健康維持に貢献したいと思い開発をしました。燻製の香りが効いていますので日本の方のみならず、他の国の方々とシェアするのはいかがでしょう?宇宙でお召し上がりになる様子をぜひ拝見してみたいです。
宇宙でもしょうゆの変わらぬおいしさを!
“生しょうゆのおいしさを宇宙まで届けたい”という思いから、販売中の「塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆ」と同じ中身・容器で宇宙日本食をつくり、約4年かけて認証されました。素材のおいしさを活かす生しょうゆのラインアップから、宇宙空間での健康に配慮し、塩分ひかえめの商品を選びました。容器は宇宙の無重力空間でも、“一滴単位”でしょうゆを出すことができる密封ボトルです。野口宇宙飛行士はもちろん、世界の宇宙飛行士と一緒に、宇宙でしょうゆの味わいを楽しんでいただきたいです!
万能調味料マヨネーズは、宇宙でも使える!
2007年、初の宇宙日本食に認証されてから13年に渡り、ご提供を続けております。市販のキユーピーマヨネーズ同様、おいしさを長く維持できるよう、原料、製造工程中の酸素を除去しながら製造しています。
2020年、商業宇宙旅行がスタートし、ますます身近な存在になってきました。宇宙日本食マヨネーズも、持参した食材の調理、宇宙で育てた野菜等の調味にご使用いただけるよう、さらに進化していきます。
野口飛行士のミッション成功をお祈りすると共に、宇宙からの発信を楽しみにしております。
下町佃煮 小豆島から宇宙へ
日本人のご飯のお供である「ちりめん山椒」を宇宙で食べて頂きたい、宇宙空間でも日本食ブームを起こしたいとの思いから取り組んでまいりました。途中で新工場の建設による製造場所の変更や設備の変更など色々とありましたが、何とか認証を頂く事ができました。小豆島という離島の中小企業でもできるんだという事が証明できました。
宇宙でも地球食カップヌードル!
世界初の宇宙食ラーメン「Space Ram (スペース・ラム)」をもとに生まれた宇宙日本食です。一本一本の麺が飛び散らないように、湯戻し後も形状を保持する一口大の塊状麺を採用。スープは微少重力 (無重力) 空間でも飛び散らないように粘度を高めました。具材もたっぷり入ってます。味はお馴染みの「カップヌードル」シリーズそのままです。【開発担当者からひと言】「まさか自分が宇宙日本食開発に携われるなんて。。とっっても嬉しいです!!我が子が大きくなったら自慢します!!」
即席めんの元祖チキンラーメンが宇宙食に!
日清食品の創業者安藤百福が1958年に発明した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を宇宙日本食にしました。「チキンラーメン」はチキンのうまみと香ばしいローストしょうゆ味が特長。その特長を宇宙食で再現することに苦労しました。具材のたまごや鶏肉がチキンラーメンのおいしさを引き立てています。【開発担当者からひと言】「子どもの頃の夢は宇宙飛行士になる事でした。感激!!」
U.F.O.がついに宇宙で発見!!
売上No.1カップ焼そば「日清焼そばU.F.O.」を宇宙日本食に進化させました。「日清焼そばU.F.O.」の特長であるスパイシーな特製液体ソースの風味をそのまま粉末ソースで再現することに苦労しました。また、宇宙では調理時の湯切りができないため、お湯吸い切りタイプの麺の開発が大きな課題でした。シャキシャキ食感のキャベツや豚肉がおいしさを引き立てています。【開発担当者からひと言】「ぜひ、野口さんに宇宙でU.F.O.を捕獲してほしいです!」
新スタイルカレー カレーメシが宇宙食に!
国民食カレーライスに新たなスタイルを提供する「日清カレーメシ」を宇宙日本食に仕上げました。お湯で戻るお米 (パフライス) と本格的な味わいの固形ルゥが入った簡単調理の宇宙日本食カレーメシです。キーマカレーは野菜とチキンのうまみをベースにスパイスをきかせた香り高いスパイシーカレー。ハヤシメシはタマネギを炒めた香ばしい甘みとトマトの酸味、ビーフのうまみを加えたコクのある味わいが特長です。【開発担当者からひと言】「宇宙で本格的なカレーとハヤシライスをぜひ楽しんで食べてください!」
宇宙飛行士専用のレトルトカレー
2002年に日本人宇宙飛行士用レトルトカレーの開発をスタートさせ、2007年に宇宙日本食認証を取得しました。無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味を濃くしております。また、ウコン・カルシウムを多く含み、宇宙空間での生活をサポートしております。
野口宇宙飛行士の今回のミッションをハウス食品は食品メーカーとして『食』でサポートしていければ幸いです。ますますのご活躍をお祈りしております。頑張ってください!
みずみずしくソフトな食感のピーチゼリー
もも果汁を使用し、みずみずしくソフトな口あたりのピーチゼリーです。
ゼリー1個当たり7.3gの食物繊維を補給することができます。
休憩時のおやつや、食後のデザートとしてお召し上がりください。野口宇宙飛行士のミッション成功、お祈りしています!
こだわり食材とプロの技の高級欧風カレー
本製品は東京・京橋のフランス料理店『シェ・イノ』で料理研修のあるメンバーが企画・開発を行い、古賀料理長へ味覚監修をいただいたカレーです。『ソースのシェ・イノ』ならではの濃厚でキレのある味わいが特徴です。野口宇宙飛行士の「シェ・イノのようなおいしい料理を宇宙で食べたい」との発言をお聞きし、チャレンジすることにいたしました。古賀料理長も我々も、自分たちの関わったカレーを宇宙でご試食頂ける事にロマンを感じております。このような機会をいただけた野口宇宙飛行士に改めて御礼申しあげます。
鯖街道届け国際宇宙ステーション!
鯖街道届け国際宇宙ステーション!と題して、鯖の産地である福井県若狭小浜から高校生たちが開発したサバを提供させていただきます。お刺身にもできる鮮度のマサバを醤油味で缶詰にしました。野口様をはじめとする宇宙飛行士の皆様、JAXAの皆様の応援を励みに私たち高校生たちが手作りで愛を込めて製造しています。ぜひ、若狭鯖街道から届ける宇宙日本食をご堪能ください。
宇宙空間で地上を思い出してもらえたら
2019年10月に宇宙日本食として認証されたやきとり缶詰2品は、地球上で食べているものと同じで、国産鶏肉&炭火焼というこだわりも一緒です。違いは容器にデザインが印刷されていないだけです。1970年発売以来、今年で50周年を迎える節目の年に当たります。宇宙空間での貴重な癒しの時間に、和食の1つであるやきとりを手に取りながら、地上を思い出してもらったり、各国の飛行士とのコミュニケーションツールとして召し上がっていただけたら嬉しく思います。頑張ってください!
おいしい魚の食文化を宇宙でも
日本食が世界で注目されていることを背景に、おいしさがそのまま詰まった缶詰の宇宙日本食を通じて、魚の食文化の魅力を広めていきたいと考えています。たんぱく質・カルシウム・DHA・EPA等栄養が豊富で、宇宙船内滞在中のバランスのよい食生活をサポートいたします。宇宙空間で食べやすいように魚の身を小さくカットしたり、生臭さを低減する等様々な工夫をしています。おいしい日本食で、野口飛行士の宇宙船内滞在中における「食事の楽しみ」のお役に立てたら幸いです。
宇宙でも健康を守りたい!
人類の未来のために働く宇宙飛行士の方の健康を支えたい。我々はそんな想いを込めながらプルーンエキスを2013年よりお届けしています。プルーンという食材は昔から便通や骨を強くする効果が知られています。宇宙飛行士の健康課題についてお話を聞かせて頂いた際に、「是非ご利用いただきたい!」そう思いました。それがプルーンエキスの宇宙日本食として開発されるきっかけでした。プルーンエキスは粘調な液体です。無重力の宇宙空間でも食べやすいようにスティックタイプにしてお届けしています。
お茶(カテキン)の力を宇宙へ
お茶は日本人にとってとてもなじみの深い飲み物です。更にお茶に含まれるカテキンには「抗酸化作用」があり、老化や動脈硬化、生活習慣病などを予防する力を持っていることが最近の研究で分かってきています。
宇宙空間という過酷な条件下で大変な作業に従事する宇宙飛行士の健康はもちろん、地球にいるときと同じように、ほっと一息つける“お茶の時間”を楽しんでいただきたい。そのような想いを込めて「粉末緑茶/粉末ウーロン茶」を宇宙へお届けしています。野口飛行士のご活躍の助けになれば嬉しい限りです。
宇宙でも粉ミルクで健康と栄養を
森永乳業は1920年に粉ミルクの製造を開始し、2020年は製造100周年となります。節目の年に宇宙へとびたつことを大変嬉しく思います。
「森永ミルク生活(宇宙用)」がおいしさと健康を野口飛行士様にお届け出来、ミッションが無事に完了されますことを祈念しております。
地球のおいしさを宇宙でも!
こちらは宇宙飛行士の方々に軌道上でも地球上と同じ見た目・食感・風味などの日本食をご賞味頂くことをコンセプトに開発を行いました。青い地球を眺めながら羊羹を喫食して頂くことで、緊張の連続の中で実験や作業をされる中で一時のリラックスタイムを提供できれば幸いです。
大宇宙での小さな癒しの一粒となるように…
当社の提供する宇宙日本食は、宇宙飛行士の方々の癒しの糧になって欲しいとの願いから開発されました。黒飴は日本伝統の飴で、多くのミネラル分を含む黒砂糖が懐かしい甘さを醸し出し、心身の疲れを癒します。ミントキャンディーは、日本ではハッカとして親しまれているペパーミントを使用したキャンディーで、集中力を高めると共にリフレッシュ効果が期待できます。米国初の商業有人宇宙船という新たなミッションで未来を切り開く野口宇宙飛行士に“癒し”という形で微力でも貢献できれば嬉しく思います。
「日本古来の伝統食材「海苔」を宇宙に」
この取り組みは、”宇宙でお餅に海苔を巻いて食べたい”という宇宙飛行士の皆様からの声を受けて始まりました。焼海苔やおつまみ海苔、具付のりなど様々なタイプの海苔を検討しましたが、1869年に弊社が創製した味附海苔で取得を目指し、宇宙日本食認証を取得することが出来ました。野口飛行士には、日本古来の伝統食材でもある「海苔」をお餅やごはん、そのままでも食べていただき、日本を感じていただきたいです。
心と身体にやさしいミルクキャンディ
この取り組みは、宇宙生活の中で「ほっとするやさしいひととき」を作りたいという思いから2015年に始まりました。
「宇宙食 特濃ミルク8.2」は北海道産生クリームを使用し、上質で濃厚なミルクのほっとするやさしい味わいはそのままに、乳糖果糖オリゴ糖を配合し、お腹の調子を整える身体へのやさしさ、また製造条件の調整による18ヵ月の保存を実現し、2019年4月に宇宙日本食として認証を受けました。
野口飛行士、「宇宙食 特濃ミルク8.2」を食べてがんばってください!
宇宙でも天然のミネラルと食物繊維を
わかめスープのわかめを細かくして、宇宙でも飲めるようにしたものが宇宙日本食のわかめスープです。スープベースは市販のものと同じなので、宇宙でもいつもの味が味わえます。天然のミネラル分や食物繊維が豊富なわかめは、宇宙での栄養摂取に貢献してくれることでしょう。野口飛行士のご活躍を、わかめちゃんと一緒に願っています!!
マチのほっとステーションの味を宇宙でも
緊張が続く「国際宇宙ステーション」という環境の中、少しでも地上を思い出してリラックスしてほしいと「マチのほっとステーション」ローソンを代表する商品「からあげクンR」を宇宙食にしました。2017年2月よりフリーズドライ化に取り組み、野口宇宙飛行士向けの「Pre(プレ)宇宙日本食」を目指し、2019年10月に認証を受けることができました。
大変なミッション中で一瞬の日常。日本の鶏肉と小麦を使用した美味しくて楽しい「スペースからあげクンR」の味をご堪能ください。
宇宙飛行士の大切な歯のことを考えて
さわやかなライムの香りとミントの清涼感が特徴の“キシリトールガム<ライムミント>”は、2008年6月、宇宙飛行士の歯の健康を支えたいという願いを込めて、スペースシャトル「ディスカバリー号」で初めて宇宙に旅立ち、日本実験棟「きぼう」に搭載されました。以来、ロッテは宇宙飛行士の大切な歯のことを考え、水が十分に使用できない宇宙空間でも気軽に噛むことができる“キシリトールガム”をお届けして参りました。これからも、宇宙空間でも地上と同じく“キシリトールガム”をお楽しみください。
NASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選定される。同年6月、NASDA(現JAXA)入社。
同年8月からNASAが実施する第16期宇宙飛行士養成コースに参加。
NASAよりミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として認定される。
同年7月から8月、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)における基礎訓練コースに参加。その後NASAにおいてMSの技量維持向上訓練を継続すると同時に、宇宙飛行士の立場から「きぼう」日本実験棟の開発支援業務に従事する。
国際宇宙ステーション(ISS)組み立てミッションであるスペースシャトル(STS-114)の搭乗員に任命される。
スペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-114ミッションに参加。
スペースシャトルの安全確認のため打上げ時の外部燃料タンクのビデオ撮影を行うとともに、3回の船外活動のリーダーとして、軌道上でのシャトル耐熱タイルの補修検証試験、ISSの姿勢制御装置などの交換や機器の取付けと回収を行う。3回の船外活動の延べ時間は20時間5分。
ISS第18次長期滞在クルーのバックアップクルーに任命される。
ISS第20次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。
ISS滞在番号が新たに設定され、ISS第22次/第23次長期滞在クルーとなる。
日本人初のソユーズ宇宙船フライトエンジニアとして、ソユーズTMA-17宇宙船(21S)に搭乗。ISS第22次/第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに約5ヶ月半滞在し、「きぼう」日本実験棟ロボットアームの子アーム取付けや実験運用などを実施。
また、滞在期間中の2010年4月には、STS-131(19A)ミッションで山崎直子宇宙飛行士が到着。日本人宇宙飛行士が初めて軌道上に2人同時滞在し、様々な共同作業を実施。
JAXA宇宙飛行士グループ長就任。
宇宙探検家協会(Association of Space Explorers: ASE)会長就任。
JAXA宇宙飛行士グループ長離任。
宇宙探検家協会(Association of Space Explorers: ASE)会長離任。アジア地区常任理事継続。
米国商業有人宇宙船(United States Crew Vehicle:USCV)に搭乗してISSへ向かうための訓練を開始。
東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(学術)