JAXA|古川宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション特設サイト

ISS EXPEDITION KOICHI WAKATA
宇宙でしか見つけられない答えが、あるから

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Mission
Information
ミッション概要

搭乗機
スペースX社 クルードラゴン宇宙船 運用7号機
ISS滞在日数
約半年間
打上げ場所
米国フロリダ州 ケネディ宇宙センター39A射点
打上げ日時
2023年8月26日(土)16時27分 (日本時間)
帰還場所
米国フロリダ州 ペンサコーラ沖
帰還日時
2024年3月12日(火)18時47分(日本時間)

古川宇宙飛行士ISS長期滞在ミッションロゴとコンセプト宇宙でしか見つけられない答えが、あるから。

赤と青の帯状の2本のラインは、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)からISS、月、そして火星へと交差しながら繋がることで有人宇宙活動の拡がりを表しており、これらの交差は、国際宇宙探査や地球低軌道(LEO)の活動が、互いに協調しながら発展していくことを象徴しています。赤のライン上で輝きを放つのは月周回有人拠点(Gateway)です。

また、宇宙に浮かぶ星々は、JAXA宇宙飛行士、新たに選ばれた宇宙飛行士候補者をはじめ、数多くの地上スタッフ達など、将来の有人宇宙活動の発展に取り組む人々を象徴し、ONE TEAMとして共に支えていることを示しています。

古川ミッションを支える人々

Japanese Space Foods

Interview
Movie

古川宇宙飛行士や、ミッションを地上で支えるスタッフへのインタビュー動画を順次お届けしていきます。

スペースJAPANインタビュー!~アジアントライゼロG~

Biography

古川宇宙飛行士
古川 聡

1964年神奈川県生まれ。2011年に、第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に165日間滞在。滞在中は、「きぼう」での実験やISSの維持管理を行ったほか、最後のスペースシャトルミッションとなったSTS-135ミッションの支援などを実施した。
2023年8月、クルードラゴン宇宙船運用7号機(Crew-7)Endurance号に搭乗し、第69次/第70次長期滞在クルーとしてISSに約6ヶ月半滞在。「きぼう」日本実験棟を含むISSにおいて、地上では得られない宇宙での微小重力環境を使い地上の生活を良くする様々な実験や、有人月探査やその先に向けた技術実証等を行った。

(背景画像は、古川宇宙飛行士がキューポラから撮影した地球。撮影日:2011年9月7日)

  • 古川宇宙飛行士の活動画像01
  • 古川宇宙飛行士の活動画像02
  • 古川宇宙飛行士の活動画像03

JAXA 有人宇宙技術部門 Humans in Space人類の
未知への挑戦を。