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クルードラゴン宇宙船運用7号機(Crew-7)が着水!

海上に降下していくCrew-7 (Image by JAXA/NASA)

3月12日(火)18時47分頃、古川宇宙飛行士らが搭乗したCrew-7が、米国フロリダ州・ペンサコーラ沖に着水しました。 ISSから離脱後、Crew-7は大気圏への再突入を行いました。その後、海上から高度5500mほど降下したところで2個のパラシュートを、高度2000mほどで4本のメインパラシュートを使って降下速度を緩め、着水しました。

メインパラシュートを開きながら降下していくCrew-7 (Image by JAXA/NASA)

Crew-7は、明るいオレンジ色の光を放ちながら再突入し、パラシュートが開くとゆっくりと海面に着水しました。これから機体の外より異常がないことを確認したのち、古川宇宙飛行士らが船外に出てきます。

帰還前に収録したメッセージの中で、古川宇宙飛行士は「さまざまな事態にも備えて同乗しているクルーで、チームとして力を合わせて乗り越える訓練をしっかりと積んできました。無事着水する瞬間をどうぞ見守っていてください」とコメントしていました。

Crew-7が再突入する様子 (Image by JAXA/NASA)
米国フロリダ州・ペンサコーラ沖に着水した瞬間のCrew-7 (Image by JAXA/NASA)

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未知への挑戦を。