諏訪宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション特設サイト

MAKOTO SUWA ISS EXPEDITION
国際協力のもと、ISSで培った技術と信頼、そして想いを、月や火星の探査時代へ繋げていく。国際協力のもと、ISSで培った技術と信頼、そして想いを、月や火星の探査時代へ繋げていく。
つなぐ。ひとりじゃ届かない、その先へ。
Mission Logo & Concept
つなぐ。
ひとりじゃ届かない、その先へ。

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションのJAXAロゴは、諏訪理宇宙飛行士が大切にする「つなぐ」という想いを表現しています。
中央の地球は、地球科学や国際開発の現場で培われた「地球全体を俯瞰する視点」を表し、上空のISSは現在の活動の場を、手前の月は次なる探査の舞台を示します。月と重なる南極域には、極限環境に挑み未知を探究してきた経験をミッションへつなげる思いを重ねました。地球の上に輝く星は人類の未来への希望を映し出すとともに、ISSから月、その先へとつながる挑戦、そして宇宙で得た知見を地球へ還元し人々の暮らしや社会の発展、共通課題の解決につなげていく思いを込めています。
地球からISSへ、ISSから月へ、そしてその先へ。
ISS長期滞在ミッションを、人類の未来と地球への還元をつなぐ一歩とする諏訪飛行士の思いを込めたミッションロゴです。

背景地球背景地球

Biography

経歴
Makoto Suwa
諏訪理
Makoto
Suwa
諏訪 理

1977年生まれ。2023年7月にJAXA入社、宇宙飛行士候補者として基礎訓練を行い、2024年10月にJAXA宇宙飛行士に認定。2026年1月にISS長期滞在搭乗員に指名され、同年9月にクルードラゴン宇宙船運用14号機(Crew-14)搭乗員に決定。現在は2027年3月以降に予定されるISS長期滞在ミッションに向け訓練を続けている。